BioPQQ®は、
三菱ガス化学が開発した
高純度・高品質のPQQです。

PQQはアルコール脱水素酵素の補酵素として微生物から発見されました。その後、2003年に理化学研究所の笠原教授が新しいビタミン(B群)の可能性があることを英国の科学雑誌「Nature」で発表。これを機に三菱ガス化学はPQQの開発に踏み出しました。PQQは2008年にアメリカでFDA(アメリカ食品医薬品局)で届け出を受理され、日本では2014年にサプリメント原料として認められました。

BioPQQ®に関する試験

BipPQQ®はラット、ヒトの経口摂取試験、遺伝毒性試験など、繰り返しテストされています。

ラット経口摂取試験

単体投与試験 LD50 1,000-2,000mg/kg
90日間反復投与試験 NOAEL(最大無毒量)>100mg/kg/day

遺伝毒性試験

変異原性試験(Ames試験) 陰性
小核試験 陰性
染色体異常試験 陰性

ヒト経口摂取試験

20mg/day(0.3mg/kg体重/day)24週間 毒性なし
60mg/day(0.9mg/kg体重/day)4週間 毒性なし
100mg/day(1.5mg/kg体重/day)4週間 毒性なし

BioPQQ®の製品規格[食品]

ピロロキノリンキノン二ナトリウム塩

項目 規格 試験方法
外観 赤褐色の粉末 目視検査
純度
(HPLC)
>99.0% HPLC
確認試験|
UV吸収
A233/A259=0.90±0.09|
A233/A259=0.90±0.09
比色法
水分 12.0%未満 カールフィッシャー法
ヒ素 2ppm未満 原子吸光光度計
重金属
(Pb,Cd,Cr)
10ppm未満 原子吸光光度計
一般生菌数 300cfu/g未満 食品衛生法に基づく規格試験
真菌数
(カビ・酵母)
陰性 食品衛生法に基づく規格試験
大腸菌群 陰性 食品衛生法に基づく規格試験
残留
エタノール
500ppm未満 ガスクロマトグラフィー
ナトリウム/
PQQ モル比
1.70以上2.10以下 イオンクロマト/HPLC